文系アラサー女はフリーランスになれるのか?

文系アラサー女が家族の介護をきっかけに、フリーランスになることを決意。フリーランスになるまでの奮闘の記録。

「多動力」で続けられること、できることを探す。

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こんにちは、ふじです。

先々週末からいろいろさぼってしまいました。。。

久々に何もしない、だらだらとした週末を過ごしておりました。

TwitterYouTubeもブログも更新しないとアクセス数が「0」になるという(笑)

 

イケハヤさんが良く言う「寝ていても稼げるようになる」までには、まだまだ修行が足りんなと思った次第でしたw

 

さて、さてさて

最近、林先生のYouTubeを観ていて、興味深い話があったので共有します。

就職や転職で悩んでいる人にとっては、少し立ち止まって考え直してみてもらうきっかけになるのではないかと思います。

 

できるorできないのベクトル

やりたいorやりたくないのベクトル

 

皆さんは、自分の仕事や人生をどちらのベクトルで選択していますか?

 

私は、どうかというと…

 

20代前半はやりたい・やりたくないで判断していましたが

最近はできる・できないで考えるようになりました。

このような考え方になったのは、会社に入ってからかもしれませんね。

 

新卒で会社に入る前は、自分のやりたいことができる会社を探していたように思います。

でも入社をして、しばらく仕事をしていると、自分に任される仕事の系統が偏っていたり、良く怒られる系統が偏ったりしてきます。

自分ができることは仕事をどんどん任せてもらえるし、苦手なことはあんまり頼られなくなってくる(笑)

 

そうしていく中で、自分ができること・できないことで仕事を探していくと、資本主義という競争社会の中で、自分が他者から抜きん出られるかもしれない仕事がおのずと絞られてくるのかなあと思います。

 

そしてもう一つ大事なことが、必然か偶然かというお話。

自分ができるできない」に関しては、事実なので、「必然」ですよね。

 

でも

 

「やりたいかやりたくないか」は環境によると思いませんか?

いま、私たちがブロガーになりたい、YouTuberになりたいと考えるのは、今の時代に生まれたから芽生える気持ですよね。

つまり「偶然」なんです。

 

多分、50年前に生きていたら、ブロガーになりたいとも思わないし、ブロガーという言葉すらないかもしれません。

 

「やりたいこと」というのは、あなたの人生の偶然が重なって芽生えている気持ちであるということになりますよね。

 

ということで、やりたいことというのは今後変わっていく可能性があります。

しかし、できることできないことは今後も変わらないですよね。

 

自分がいまできることというのは、さらに磨きをかけていけば、他の人にはマネできない何かになる可能性があります。

 

できないことをできるようにする努力も大事だと思いますが、すでに自分が苦手なことをできる人を追い抜くには、何十倍、何百倍も努力しなければいけません。

 

どっちが効率的かは一目瞭然ですよね。

 

ということで、誰かが求めている、喜んでくれること

そして、自分ができること、自分が続けられること

を探していくといいんじゃないかなあと思いました。

 

でもいろいろと試してみないと自分に合っていることや、できることってわからない。

だから転職も悪くないし、いろいろ仕事を試してみるのはいいことなんじゃないかと思います。

 

最終的には誰かの役に立てる、自分ができることを見つければいいんです。

無形でも有形でもOK

 

今の朝ドラでやっている「まんぷく」の萬平さんだって、塩をつくったり、ダネイホンをつくったり、信用組合の理事長やったり、自分ができることというか熱中できることを続けてきて、やっとラーメンを作るというところに辿りつきましたよね。

 

あのドラマのいいところは、最初からうまくいかないということ。

何事もうまくいっていない(笑)

でもその失敗をたくさんしたからこそ、今まで世の中になかったものを作り出して、世の中の人を幸せにして、自分も幸せになる…

 

最初からうまくいくことなんてない。

 

私も続けられることを探していこうと思います。